2009年7月アーカイブ

春蘭調

  • 2006年
  • ¥1500円(税込)
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1989年、東京・四谷のライブハウス「コタン」での演奏を自主制作したCD。もとの音源はカセットテープであるが、45分間の即興的演奏は非常に興味深く、深草のある意味での真骨頂とも云えるCD。

解説

解説 解説

妙音希聲DVD

中国古代、漢の時代に現れた絃楽器を源流に持ち、二千数百年の歴史を持つとも言われるこの楽器は、現在の中国には専門に演奏する人はなく、民間音楽のごく一部で使われているにすぎない。そんな秦琴に魅せられ、独特のサウンドを追求し続けている深草アキが、2005年7月28日・南青山MANDALAで行ったライブの模様をDVD化。パーカッションの甲斐いつろう、笙・竽の豊剛秋をゲストに迎え、アジアの楽器による見事なコラボレーションが実現。楽曲もベスト盤「妙音希聲」に収録された親しみやすい楽曲を中心に取り上げており、古代アジアのロマン溢れる、エイジアン・ヒーリングの世界に、どっぷりと浸ることが出来る。

  1. 沙羅の糸
  2. 陽関曲
  3. 赤い靴
  4. ダラ
  5. 惜々塩
  6. 山百合一輪川に流せば
  7. 晴れのち晴れ
  8. 三世の旅人
  9. 星の大地

解説

曲目解説 曲目解説 曲目解説 収録曲一覧 解説

妙音希聲 深草アキ・ベスト

中国古代からの大陸の記憶が聴こえてくる「秦琴 しんきん」。その繊細で幻想的な楽器で織り成す、「深草アキ」心音の軌跡。初の集大成。初CD化『蓮華燈籠』(泉鏡花 作・戯曲「海神別荘」のイメージ曲)収録。
秦琴による初めてのアルバム《秦琴》の発売は1986年。以来、通算8枚のアルバムを発表してきた。本作は9枚目にして、初のべスト盤となる。タイトル《妙音希聲》は、老子の言葉「大音希聲」から採ったという。

解説

解説 解説 曲目一覧 曲目一覧 秦琴の解説

櫂

宮尾登美子原作、大山勝美演出による、『藏』『春燈』(未CD化)に続いて制作された NHKドラマ三部作のサウンドトラック盤。土佐の海辺に打ちよせる波の音から始まり、また波の音に帰っていく構成をとりながら、春琴、笛、ヴァイオリン他の音色が幻想的に彩っていき、劇中で使われた曲を基調に深草アキならではのアレンジて作られている。『藏』に続き、深草アキの音楽に宿る映像的な資質が最良の形で表現された作品であり、日本人の心の奥底に眠るある種の感情が優しく揺さぶられる。

解説

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アンネ・ヴァーダ&深草アキ/黎明

北欧の歌姫アンネ・ヴァーダと日本の心を奏でる深草アキのコラボレーション・アルバム
ロニー・ル・テクロ(TNT)が参加

解説

蔵

冬の日本海、荒れた海、吹雪、蔵人たちの額の汗、米を蒸らす蒸気、杜氏のかけ声、村人たちの祝宴。本作の音からは秦琴によってあらゆる情景が表現されており、映像的イメージを極限にまで引き出した深草アキの音楽的成熟が随所に感じられる作品だ。日本文化の伝統と中国古来よりの音色の奇跡的な、又は必然的なコラボレーションが感動的ですらある。

解説

月の砂漠

中国古代、秦の時代に作られた楽器「秦琴」と、日本の童謡・民謡・名歌との出会い。従来より馴れ親しんでいた名曲に新しい生命が吹き込まれていき、これまでになかった音楽空間を生み出している。この世の音以外の音が鳴っているかの様な、神秘的サウンドを創りだした深草アキの意欲作!

解説

絲夢

心の鼓動と共鳴しイマジネーションの扉を開く、深草アキ=秦琴の世界

解説

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白鷺

「姫路市政100周年記念」の一環として行われたイベントの実況録音。当日は四季折々の白鷺の映像が大スクリ-ンに映し出され、深草アキが同時に音をつけていく事によって、この秦琴という楽器の本来持つ映像的なイメ-ジが最大限に醸し出された素晴らしい内容。秦琴の旋律の高まりの中を、日本の四季の情景とともに白鷺が優雅に寄り添うようなドラマティックな作品。

解説

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星の大地

70年代はロックバンド「ファ-イ-スト・ファミリ-・バンド」に在籍、その後中国古来の楽器「秦琴」(しんきん)と出会い、自己の音楽性を確立させた深草アキ。本作は星をテ-マにしたト-タル・アルバムとして、秦琴の繊細かつ素朴な音色を生かしたポップなサウンドとなっている。イマジネイション溢れるその幻想的な楽器の可能性を、無限にまで提示した傑作アルバム。

解説

歌詞 曲目一覧

秦琴

中国民族楽器「秦琴」で深みのある独自の世界を創り出した話題のアルバム

解説

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1949年
愛知県に生まれる
1974年
慶應義塾大学法学部法律学科卒業
1975年
「ファー・イースト・ファミリー・バンド」にべーシストとして参加
1978年
尺八、琵琶、鼓などの和楽器を取り入れた自己のバンド「観世音」結成
1979年
秦琴と出会い新たな音の創作をはじめる
1986年
TBSラジオ(筑紫哲也のニュースジョッキー)のテーマソングを作曲、演奏
1987年
* NHK大河ドラマ「武田信玄」のタイトルバック、挿入曲を演奏
* 「姫路市政100周年記念/玉三郎 in HIMEJI」音楽監督
1991年
* 青山スパイラルホールでコンサート
* 大月市長応寺での「送り火コンサート」vol. 1を始める
1993年
* 日本テレビ「ズームイン朝」~朝のポエム~に出演
1994年
* バルセロナ音楽祭に参加
1995年
* NHKドラマ「蔵」の音楽を担当
* 伊豆高原"花吹雪"での定期コンサートを開始
1996年
* 東京:草月ホールにてコンサート「さらさら・・・」を行う
* 愛知厚生年金会館にてコンサート
* 関西テレビHi-Visionドラマ「雪の夜の微塵となりて眠るかな~湖・三橋節子伝説」の音楽を担当
1997年
* 東京かつしかシンフォニーヒルズで、ゲストにニ胡奏者"賈鵬芳"を迎えてコンサート
* ノルウェーの女性トラッド・シンガー、アンネ・ヴァーダとのコラボレーション・アルバムをオスローでレコーディング。ヨーロッパ各国にて発売され、ノルウェーでのコンサートツアーを行う
* 大月市:長応寺での「送り火コンサート」vol. 5を行う
* NHKドラマ「春燈」の音楽を担当
1998年
* パリ「音楽の日」フェスティバルに出演 パリ:日本大使館にてコンサート
* NHK-BS番組「滝のアリア」(日本の名滝と100人の音楽家による自然と音楽とのコラボレーションをテーマにした小番組)に出演、演奏
1999年
* 関西テレビドキュメンタリードラマ「谷崎潤一郎 その愛」の音楽を担当
* NHKドラマ「擢」の音楽を担当
2000年
* 坂東玉三郎公演「海神別荘」泉鏡花原作の音楽を担当
* 中国・北京の名門・中央音楽学院での日中交歓コンサート出演
* NHKスタジオパーク「スタパデライブ」に出演
* お台場ソニーライブハウス"TLG"ライブコンサート
2001年
* お茶の水カザルスホールにてコンサート
2002年
* 名古屋市民会館にてコンサート
* 青山スパイラルで着物染色家、丸山正氏・巻きつけパフォーマンスでのコラボレーション
* 日生劇場国際ファミリーフェスティバル2002「りゆうの目のなみだ」にて演奏
* TOKYO FMホールにてソロコンサート
2003年
* 多治見市民会館小ホールコンサート
2004年
* 船橋キララホールコンサート(秦琴・深草アキ、ニ胡・賈鵬芳、パーカッション・甲斐いつろう)
2005年
* 南青山マンダラライブ(秦琴・深草アキ、笙・豊剛秋、パーカッション・甲斐いつろう)
* 財団法人「海洋博覧会記念公園管理財団」による「琉球式楽楽器復元プロジェクト」に参加
2006年
* 富山オルビスホールコンサート
* 尾上松緑主演「夏の夜の夢」(原作:シェークスピア)の音楽を担当(東京日生劇場・大阪松竹座)
* NHKドラマ「蔵」のロケ地でもある国指定文化財・渡邊邸での定期コンサートを開始
* 定例「花吹雪」コンサート
2007年
* 第二回「渡邊邸コンサート」ゲスト、尺八・菊池雅志
* 定例「花吹雪」コンサート
2008年
* 第三回「渡邊邸コンサート」ゲスト、笙・豊剛秋 
* 定例「花吹雪」コンサート
* 東京・沼袋「シルクラブ」コンサート
* 東京・浅草「見番」に於いて「浅草みちびき祭り」前夜祭ライブ参加
2009年
* 名古屋「ブルーノート」ライブ (秦琴・深草アキ、笙・豊剛秋、パーカッション・甲斐いつろう)
* 劇団「座」公演、太宰治『お伽草子』の作曲・演奏
* 第四回「渡邊邸コンサート」ゲスト、笙・豊剛秋
* フジTVアナウンサー朗読公演『源氏物語・宇治十帖]の作曲・演奏
* 定例「花吹雪」コンサート
* 東京・沼袋「シルクラブ」ソロコンサート
* 六本木「STB スイートベイジル」ライブコンサート (秦琴・深草アキ、笙・豊剛秋、パーカッション・甲斐いつろう)
* 日本橋・三越劇場に於いて『絹文化シンポジウム~絹で奏でる音世界』での演奏
* 愛知県蟹江町に於いて、創年式での講演とコンサート
* 愛知県蟹江町「西光寺」ソロコンサート
2010年
* 長岡「安善寺」コンサート ゲスト、尺八・菊池雅志
* 能美市、ギャラリー「いずみ」ソロコンサート
* 劇団「座」公演、泉鏡花『高野聖』の作曲・演奏
* 定例「花吹雪」コンサート
* 六本木「STB スイートベイジル」コンサート(秦琴・深草アキ、笙・豊剛秋、編鐘・孟暁亮、パーカッション・甲斐いつろう)
* 日暮里「月見寺」コンサート、ゲスト、笙・豊剛秋
2011年
* 「江戸糸あやつり人形座」との共演  於:「座・高円寺2」
* NHK第一ラジオ「ラジオビタミン」出演
* 表参道 スパオラルB1 レストラン「CAY」コンサート( 笙・豊剛秋、パーカッション・ 甲斐いつろう)
* 府中の森「ふるさとホール」コンサート (秦琴・深草アキ、笙・豊剛秋、編鐘・孟暁亮、パーカッション・甲斐いつろう)

愛知県出身。慶應義塾大学卒業後、70年代の日本を代表するロックバンドの一つ「ファー・イースト・ファミリーバンド」でベーシスト」として活躍。

国内外でのコンサート・ツアー、レコーディングなどのバンド活動後、ベースの他にもっとストレートに自分の音楽を表現できないものかと模索していたそんな中、1979年、街の古民具市で、今まで見たこともなかった弦楽器と天啓のように出会う。

後になりこの楽器が中国の古楽器「秦琴」という事が判るが、当時「秦琴」に関しての情報がなかったため、半分朽ちかけていたこの楽器を自身の手で修理し、そして絃は絹糸にこだわり、その太さを決め、調絃を工夫し曲を作り、様々なエフェクターを組み合わせ、シンセサイザーを中心としたデジタル的音楽表現とは対極とも言える、独自の音世界を全て彼自身の感性の中で創り上げて来た。

1986年、最初のアルバム「秦琴」をリリース。その深草流とも言える独特の音空間により、舞台、テレビ・ドラマ、映像表現の世界からの作曲・演奏の依頼も多く、オリジナル作品はもとより、今は亡き筑紫哲也氏が1986年当時担当されていたTBSラジオの「筑紫哲也のニュースジョッキー」のテーマ音楽を担当したのをきっかけに、1987年NHK大河ドラマ「武田信玄」挿入曲演奏、坂東玉三郎の舞台「玉三郎in姫路」の音楽監督・演奏など、広くその独特の音を伝えてきた。その後1995年のNHKドラマ「蔵」、1996年関西テレビHi-Visionドラマ「雪の夜の微塵となりて眠るかな~湖・三橋節子伝説」、1997年NHKドラマ「春燈」、1999年NHKドラマ「櫂」、2000年、坂東玉三郎公演「海神別荘」(泉鏡花原作)等の音楽を担当し、また海外からの誘いも多く、1997年ノルウェー、オスロのシルケリグ・レコードより「黎明/Solrenning」をリリース、日本を始め、ヨーロッパ各国で発売されている。1994年バルセロナ音楽祭に参加、1998年6月、パリ「音楽の日」フェスティバル"Fates de la Musicue"に出演する。

2006年、尾上松緑主演「夏の夜の夢・原作:シェークスピア」(東京日生劇場・大阪松竹座)の音楽を担当し、十年程前から開催している伊豆高原「花吹雪」での定例コンサートや、NHKドラマ「蔵」のロケ地でもある「国指定文化財・渡邊邸」での定期コンサート開始、名古屋「ブルーノート」、東京・六本木「STB スイートベイジル」でのライブハウスコンサートなど、その演奏活動の場を広めている。最近では通常の演奏活動の他、美術館やギャラリー、演劇や語りとのジョイント、他の分野のアーティストとのコラボレーション等も多い。

Chronological list of the main events (年譜)—クリックして下さい

 

message

中国の古典楽器「秦琴(しんきん)」は、その故郷でもある中国に於いても専門の演奏家が少ない珍しい楽器です。

私はベース(electric bass)を弾いて音楽活動をしていた三十数年程前、ある古民具市でこの楽器と天啓のようにして出会いました。名前すら判らず、半分朽ちかけていた楽器でしたが、ベースの他に自分自身の音楽をもっとストレートに表現出来る楽器を探していた私には、その後の音楽人生にまさに伴侶となった楽器です。当時はベースを生業としていましたが、すぐにこの「秦琴」を弾けるというものではありませんし、日本人の私が中国の楽器を弾くことになる訳です。日本人の私が中国の心を表現することはかないませんし、また習う先生も居ないという状況でした。

しかし、私は中国の古典楽器である「秦琴」という名を持つこの楽器を一つの普遍な楽器として捉え、まずこの楽器の持つ音色を最大限に引き出し鳴らすことを考えました。その上で日本人である私自身の感性を基にして音楽を創造していくことを目指しました。朽ちかけていたこの楽器を修理し、糸の種類や太さを選び、弾き方や調弦を工夫し、曲を作り、そして様々なエフェクター等を駆使し、中国音楽とは全く異なる、また、日本の邦楽とも異なる独自の音色を持つ音楽をすべて私自身で創りあげてきました。

二十数年程前、最初のレコード(当時はまだレコードが主流だったので)をリリースし、1986年に今は亡き筑紫哲也氏が当時担当されていたTBSラジオのニュース番組のテーマ音楽を担当したのをきっかけに、1987年放送のNHK大河ドラマ『武田信玄』の挿入曲演奏、NHKドラマ『蔵』『春燈』『櫂』の作曲・演奏、坂東玉三郎・公演『海神別荘』、尾上松緑・主演『夏の夜の夢』等の音楽を担当してきました。現在、一枚のDVDを含め、十二枚の作品をリリースしています。

現在私が弾いている「秦琴」はまさに三十数年前に出会った楽器であり、私が演奏に用いることが出来るのは、現在のところこの「秦琴」しかありません。

 messageーEnglish

Qin ch'in, a Chinese ancient stringed instrument, is so unique that its professional players completely disappeared even in its home country, China.

 When I was an electric bass player about thirty years ago, I happened to meet this instrument at an antique market like a revelation. I didn’t know even its name, besides it was almost moldering. However it somehow impressed me, who was looking for other instruments to express myself straighter with. And it has become exactly a lifelong companion for my music life afterward.

 I knew well that it wouldn’t be so easy to play“Qin ch'in” even if I was a professional bass player. I didn’t think I, Japanese could express Chinese spirit or heart with Chinese instrument, nor had an instructor to teach me.

 Then I looked on this Chinese ancient instrument of“Qin ch'in” as an universal one. I tried to bring out its tone color and to sound it as much as I could. I decided to create music based on my Japanese sensitivities. I fixed it and did all kinds of things for playing and tuning it. I chose types and sizes of strings. I composed music, too. I’ve created everything by myself including its sound using different effecters.

  I released my first CD (in those days it was a record, though.) some twenty years ago. I got a chance of working for theme music on the late Tetsuya Chikushi’s (leading journalist) TBS radio news program, which brought me opportunities to take charge in music for a lot of dramas afterward: NHK’s period drama “Takeda Shingen” in 1988, and composing and playing music for NHK dramas of “Kura”, “Shun-to” and “Kai”. I also worked for the stage performances of “Kaijin-bessou” starring Tamasaburo Bando (Kabuki-actor), and “Midsummer Night’s Dream” starring Shoroku Onoe (Kabuki-actor).

   I’ve released 12 works including one DVD. “Qin ch'in” that I have been playing is just the one I found some thirty years ago: in other words, this is the only one I play in my performances.  

 

深草アキ作品一覧(CD/DVD)

  • 『秦琴』 POCH-1484
  • 『星の大地』 OMCA-1001
  • 『白鷺 ~ 「玉三郎イン姫路」より』 OMCA-1002
  • 『絲夢(いとのゆめ)』 VICG-8023
  • 『月の沙漠』 OMCA-1003
  • 『NHKドラマ 「蔵」 サウンドトラック』 OMCA-1004
  • 『黎明 (ノルウエー録音盤)』 OMCX-1026
  • 『NHKドラマ 「櫂」 サウンドトラック』 OMCA-1016
  • 『妙音希聲 (深草アキベスト盤)』 OMCA-1021
  • 『春蘭調 (四谷コタンにて 深草アキ ライブ盤)』
  • 『AKI FUKAKUSA LIVE ARCHIVES Vol.1 1989-1994』
  • DVD『妙音希聲 (深草アキ・ライブDVD 秦琴の調べ)』 OMBX-2001

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